omoide

オタクとしての喜捨

こぶしファクトリージェネレーション

個人的にアイドルをプロデュースするとしたら5人組が理想だなと以前から考えている。一番王道って感じの人数だし、レイアウトとかも比較的やり易そうだから。

 

たぐっちの脱退によってこぶしファクトリーが5人になった。あれれ、最近までこぶしっくすとか言ってたのに…?怒涛の連続脱退やべぇ…

 

脱退云々は置いといて、5人になったこぶしファクトリーをもしも私がプロデュースするならどうするだろうかということを想像してみた。

 

…けど、これがめちゃくちゃ難しい!こぶしは人数多めなグループとして集められているから、8人でしっくりきてたし、かろうじて6人までは許容範囲かなという感じだったけど、やはり「5人組」というものの絶対性というか、アイドルグループを組むときはメンバー数に見合ったバランスというものがあるわけで、特に5人グループはもっとも繊細なバランスで構成される。当然「5人組」と「8-3=5人組」は全く別物であって、その繊細なバランスを引き算でたまたま出来上がった5人で再現できるかどうかは、残ったメンバーの資質で左右されてしまう。

 

野村、浜浦、井上、和田、広瀬、、、、

まず浜浦と井上が同グループ内にいても違和感がなかったのは、6人以上メンバーがいたからこそであって、5人まで減ってしまった今、ビジュアル高が2人もいるとバランスが取りづらい。もうその時点で挫折した。2期投入しかないんだろうか…。

 

こぶしジャネイロのMVを見ていて、脱退した3人を本当に惜しく感じてつらくなった。でも彼女たちはもしかして、ニュージェネレーションなのではないか。

 

朝井リョウ原作・Juice=Juice主演のドラマ『武道館』では、かりんちゃん演じる日高愛子とあーりー演じる堂垣内碧が恋愛を理由にグループ(Next you)を脱退する。そして時は流れ12年後、Next youのプロデューサーが「昔は恋愛ぐらいでアイドルを辞めさせられた(笑)」とコメントするシーンが出てくる。

 

今のJKJCあたりは、”恋愛禁止なんて古い”とか"女性蔑視だ”などと主張するまでもなく、その感覚を当たり前に無意識下に身につけているようなニュージェネレーション、もとい新人類(言い過ぎかw)なのではないか。藤井小川田口の責任感がどうこうとかではなく、ニュージェネレーション的な価値観がたまたまハロプロという大きな看板のもとで、たまたまこぶしファクトリーの3人によって可視化されたに過ぎないのではないか。

もう新陳代謝は始まっていて、『武道館』にあったような恋愛禁止を笑う未来が現実となる、その変化の過程にさしかかっているんじゃないか。(憶測のオンパレード…)

だとしたら、 3人の脱退はこぶしファンにとってはショックだけど、アイドル界からしたら進歩といえるような出来事なのかもしれない。

 

(それにしても流出した写真やら動画が生々しくて妙にエロいのでソワソワした汗)

 

私がアイドル運営するなら、もちろん恋愛禁止なんて規定はつくらない。セクシャルマイノリティーでも風俗嬢やってても全然OKだし。性を売るんじゃなくて、自分を売ってほしい。LADYBABYみたいに。

 

 

てかニュージェネレーションとか言ってるけど、実際たったの4コ下だった…笑