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ただの記録

はじめに

はじめじゃないけど。

 

唐突ですが、あの斬新なMVが話題になったとき

リリスク全然可愛くない!ブス!

って思ってたんですよね。なんなの?みたいな。

 

でも大部さんを初めて生で見て、まじでびっくりするくらい綺麗だった。

顔が小さくて肌もつるつる。スタイル良い。

 

ネットにはたくさん写真とか動画が溢れてる。

会いに行かなくても、姿を見ることができる。

 

姿を見て、私たちは意見を唱える。

かわいい、かわいくない、美人、イケメン、ブス、デブ

 

しかし、こんなにも!技術がこんなにも発展しているのに

メディアを通して見る姿と、実際の容姿はイコールじゃない。

本当、をちっとも伝えきれていない。

実際を知らずして、写真や動画だけを判断材料にしてつらつら意見を言うのはあまりにも馬鹿らしく思える。

 

そうなると、視覚情報技術よりも断然アナログではあるが、文章のほうがまだまだ強いのではないか。

 

私は昔から物書きになりたいな、とぼんやり夢見ていたものの、最近はやや絶望気味だった。

(絶望って打ったら絶望要塞が変換候補の1番目に出たよ…なんなんだ…)

 

なぜなら、どんどん活字が廃れていってしまうんじゃないかと思っていたから。

色彩豊かで、アクティブで、一瞬でたくさんの情報をキャッチできるビジュアルコンテンツとは真逆の特徴を有している。

文章を生むことなんて、もう意味がなくなっちゃうんじゃない?物書きなんていらないんじゃない?

そういう懸念が押し寄せた。

 

蛇足だった。

 

こんな時代でも、文字はなにより強い表現方法であり伝達方法なんだ。

 

書けるだけ書きたい。