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omoide

ただの記録

最近のLADYBABY事情

歌が上手いとか顔が可愛いとか楽曲がいいってのは勿論として、LADYBABYの才能の最たるはファン対応だと思った。アイドルのなかには握手とかチェキとかを心労に感じる子が少なくないけど、彼女たちはそんな次元じゃなくて。ああいう接触みたいなものをイージーモードでやってるのがすごい。塩対応ってわけでもなく、必死にがんばってるってわけでもなく、あれは元の性格がそうさせてるとしか思えない捌き方。表現悪いけどギャル上がりのキャバ嬢みたいな軽さ。お酒飲んでないのに、ほろ酔いみたいなテンションを再現できる。軽いけど、決して雑ではない。ひとりひとりとちゃんと応対してくれる。
「ありがとうございます!がんばります!」じゃなくて「やっほー元気?ありがとね〜」みたいな。真似しようと思ってできることじゃない。


他のアイドルとの決定的な差はそこなのではないかと思う。(もうアイドルじゃないのかもしれないけど)

 

アイドルとしては健気な態度のほうが支持を得やすいかもしれないけど、なにより本人たちが消耗すると思う。でもほとんどの子はそうするしかない。「がんばり」を表出しないと評価されないお国だもん。

 

アイドルっぽくない態度のれいりえこそ、アイドルにめちゃくちゃ向いてる気がする。(もうアイドルじゃないのかもしれないけど)

 

なんにも流されない2人は最高にロックだなー。かっこいい。

 

そんなことより、上々上湯が好きすぎて鬼リピしながら悶えてる。

 

” うちらスープの冷めない感じの距離感でずっと仲良くしよう”
ってめっちゃいい歌詞だな!

どんな距離感が全然わかんない感じがぐっとくるな!

 

あと
” おなじ言葉話してもなんだか気持ちが通じないこともある”
もいい。りえの歌声で言われるとはんぱなく沁みる。

 

神戸 長崎 横浜 チャイナッターーン
のとこはかわいい。アイドルっぽい。
横浜ビブレのインストアライブで聴けたのよかったなー。横浜なんて地元でもなんでもないけど、登場する地名にいながら聴くと嬉しくなる。

 

 

全然話飛ぶけど
アルピーのワークプリーズでりえの歌声が想像以上にソウルフルでみんながドン引きするくだり大好き。そこだけ何回も見ちゃう。

 

ちょっとハマって終わりかなーって感じだったけど、思ったよりがっつりハメられてしまうかもしれない…LADYBABY恐るべし…引き続きよろしく頼みたい…

 

あっまちがえた

The Idol Formerly Known As LADYBABYだった

 

 

12/3 LOFT9渋谷 今川宇宙おたんじょうかい

 

\宇宙ちゃんハタチおめでとう!/

 

日記のほうには書いたけど、本当に満ち満ちた空間だった。
居心地良すぎてここにずっといたらだめになっちゃうなって感じるときがあるけどそれだった
宇宙ちゃん自身が快楽物質を放出しているとしか思えないぜ…。
発生源である宇宙ちゃんはそこに溺れない。

 

レポを書くと主観入りまくりで読み返すには向かない感じになる気がするから、個人的にときめいた宇宙ちゃんの挙動をひたすら羅列しよう。
(ああ〜記者とか向いてないんだろうな)

 

前半
・開演前に客席を歩き回ってオムライスに絵を描く宇宙ちゃん
・控えめな雰囲気なのにミュージックスタートすると体を揺らしてノっていた禁断の多数決ほうのきさん
・高音部分の歌声が細くならなくてすごい宇宙ちゃん
・お客さんからのカルーアミルクを飲む宇宙ちゃん
・「甘い!」
・ほうのきさんとのトークが微妙でつらくなる宇宙ちゃん

・遅れてきたお客さんをよく見たらほげちゃん(禁断の多数決)

 

後半
・出囃子に星野源「恋」をチョイスする宇宙ちゃん
・面白い名前のお酒が欲しくて、チャーン(タイのビール)を注文する宇宙ちゃん
・電車で座ってるときに突然叫んだりしないか心配でソワソワしちやう宇宙ちゃん
・客席に米を投げつける宇宙ちゃん
・中学生のときに初めてうしじまいい肉さんに会いに行った宇宙ちゃん
・気に入られた宇宙ちゃん
・「かわいい!もうこれ全部タダであげるよ!」
・エロい写真集を出さないかとうしじまさんに提案される宇宙ちゃん

・「だめよ…」な宇宙ちゃんママ

・美人でCAでパリピ寄りな宇宙ちゃんのお姉ちゃん

・ハワイから帰ってきて「二度と行かない!あれは日本!」なお姉ちゃん
・高校で美術部に入ったら女子の先輩にチヤホヤされるようになった宇宙ちゃん
・長いから宇宙戦士パプリカから宇宙戦士になった宇宙ちゃん
・食べるときにシャッターチャンスをつくってくれる宇宙ちゃん
・モテるだろうな困っちゃうなぁと思いきやバイト先でそこまでモテない宇宙ちゃん

・内面はお母さんよりお父さんと似てる宇宙ちゃん

・カルビクッパが辛い宇宙ちゃん

 

 

抽選会
・伊達眼鏡とスプラトゥーンのパスケース(名刺入り)と壊れかけの栞を持ってきた宇宙ちゃん
・食べかけのキャベツを抽選に出す宇宙ちゃん
・男性に当たったね


・小林さんに恋ダンスの話題を振られて逃げるようにはけていった宇宙ちゃん

 


また思い出したら書こうっと

 

 

はじめに

はじめじゃないけど。

 

唐突ですが、あの斬新なMVが話題になったとき

リリスク全然可愛くない!ブス!

って思ってたんですよね。なんなの?みたいな。

 

でも大部さんを初めて生で見て、まじでびっくりするくらい綺麗だった。

顔が小さくて肌もつるつる。スタイル良い。

 

ネットにはたくさん写真とか動画が溢れてる。

会いに行かなくても、姿を見ることができる。

 

姿を見て、私たちは意見を唱える。

かわいい、かわいくない、美人、イケメン、ブス、デブ

 

しかし、こんなにも!技術がこんなにも発展しているのに

メディアを通して見る姿と、実際の容姿はイコールじゃない。

本当、をちっとも伝えきれていない。

実際を知らずして、写真や動画だけを判断材料にしてつらつら意見を言うのはあまりにも馬鹿らしく思える。

 

そうなると、視覚情報技術よりも断然アナログではあるが、文章のほうがまだまだ強いのではないか。

 

私は昔から物書きになりたいな、とぼんやり夢見ていたものの、最近はやや絶望気味だった。

(絶望って打ったら絶望要塞が変換候補の1番目に出たよ…なんなんだ…)

 

なぜなら、どんどん活字が廃れていってしまうんじゃないかと思っていたから。

色彩豊かで、アクティブで、一瞬でたくさんの情報をキャッチできるビジュアルコンテンツとは真逆の特徴を有している。

文章を生むことなんて、もう意味がなくなっちゃうんじゃない?物書きなんていらないんじゃない?

そういう懸念が押し寄せた。

 

蛇足だった。

 

こんな時代でも、文字はなにより強い表現方法であり伝達方法なんだ。

 

書けるだけ書きたい。