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オタクとしての喜捨

ここはどこ?大幂粉丝的世界!?

ながらくブログを書いていない間に、私の“偶像道中“は前回の記事に負けないくらい奇妙な経路を辿ってきたのである。

 

私はギョルギョン&ソンソのかっこいいCMをツイッターで見かけて、偶像練習生を見始めた。偶像練習生の番組代表のおにいさんがイケメンで、調べてみたらEXOのおにいさんだった。そしてEXOにハマり、とりわけEXO-Mに惹かれていった。…ここまでが前回までのあらすじ。(前回までのあらすじ、じゃねーよw)

 

EXO-Mにはかつて、かっこよくて美人で可愛いタオ-本名:黄子韬というメンバーがいた。Weiboをなにげなく眺めてたら、タオが自分の出てるドラマをめちゃくちゃ実況してたから、気になってそれを見始めてみた。

 

『谈判官 Negotiater』めっちゃ面白いじゃん…!てかこの美人だれ?仕事一筋の美人超かっけー!タオよりこの美人が気になる!!

という経緯で私は女優ヤンミー:杨幂にどハマりした。

 

ヤンミーにどハマりしたことでヤンミーの出てるドラマをひたすら見る生活がはじまった。

谈判官▷三生三世十里桃花▷宫锁心玉▷亲爱的翻译官(←イマココ!!)

 

偶像練習生のCMが私をここまで運んできたと考えると、なかなか感慨深い…。

偶像練習生

ミスiDのイベントやらその他アイドルの話題を書こうと思いつつ、これ公開していいのかなぁ…と心配になる部分がところどころ出てきてしまって、なかなか記事を出せないでいた。まぁ更新してなかった言い訳ですけども、時間が経てば書いても大丈夫な気がするから、いずれ出そ〜っと。

 

さて、今回は近況を綴るためにブログのアプリを開いた。というのもつい最近、突然EXOというグループにハマった。なんで今なんだよって感じだし、ハマった経緯もなんでそこがそうなるんだよって感じ…でも久々にすごいアイドルの存在を知ることができてとても光栄。光栄の記念に、ハマりたてのEXOについての印象を残しておきたい。

 

今でこそがっつりミスiDやらLADYBABYやらハロやらでんぱやら、国内の女子ドルを追いかけているけど、実はハマった順番としてはK-POPのほうが先だった。中学生のときに少女時代とf(x)を好きになって、高校の時はBIGBANGや2NE1などのYG系、大学入ってからはEXIDとかAOAとかのセクシー路線が新鮮に思えた。なんだかんだでささやかながらもK-POPには触れ続けてきている。

 

で、ツイッター見てるうちにたまたまギョルギョンを知った。そこからギョルギョンの偶像練習生のCMを知った。そのCMがめちゃくちゃカッコよくて、セリフ丸暗記にチャレンジするレベル。ギョルギョンが講師なら見てみるか!と、偶像練習生を見始めた。偶像練習生講師陣の代表が張芸興という人で、これがとんでもなくイケメン。やはり中華系の顔立ちは私の好みに合っている…張芸興というアーティストを見つけてしまった…うおお…と震えなから(今思うとほんとバカだよなw)、youtubeで張さんの動画を漁ってたら、いやwwwwwwwこの人EXOなんかーーーいwwwwww といった感じで「EXOのレイさん」を知った。

 

こんな意味のわからない経緯でEXOにハマった方は未だかつていただろうか…。これまで本当に私はボーイズグループに興味が湧かなかった。BIGBANGも曲が好きなだけだったし。そんな人間がEXOにハメられるというのは結構革命的な出来事だった。

 

もちろん全くEXOという名前を聞いたことがなかったわけじゃない。エプペンだからクリスタルの彼氏がEXOのカイという人なのは知ってたし、あと何より強烈なイメージとして残ってるのがこの写真。

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これK-styleがタオのニュースで使ってた写真なんだけど、なんだこのすごい顔面の奴ァ…って思ってた。マジで写り悪すぎるだろこれ。ナメック星人じゃん。

 

クリスタルの彼氏&立て続けにやたら訴訟起こしてるグループというのか私の中のEXO像だった。

 

しかし、すごい顔面の奴ァ…ことタオの無邪気さ、偶像練習生での様子からは想像できないレイのゆるふわキャラ、クリスの計算か天然か分からないキャラ、奇跡の垂れ流しのようなルハン、EXOマンダリン勢にまんまと打ちのめされて、元は敬遠さえしていたEXOのイメージがひっくり返った。そして逸材of逸材なメンバーが立て続けに抜けて、今では中国人メンがレイだけというのも、寂しく思うんだけど、どこかドラマティックで、いなくなってしまったのかぁ…と郷愁に浸ることも含めて惹かれているような気がする。

 

メンバー脱退の経緯に関する憶測も、語り手によって良いものもあれば悪いものもあるというのがまた憎い。クリスは無責任にも失踪して遊びまわっていたという批判と、実はグループのことを考慮した行動だったという見方。これ、何が本当かなんてどうでもよくて、真実がはっきりしないまま惑わされてる感じが、エキサイティングでたまらない。

 

12人のEXOが好きだけど、「かつて12人であったEXO」を好きであることも否めない。

ああ〜私は2018年冒頭というタイミングでEXOの世界へ足を踏み入れてしまった…。どこまでいくか、どこまで続くか!

こぶしファクトリージェネレーション

個人的にアイドルをプロデュースするとしたら5人組が理想だなと以前から考えている。一番王道って感じの人数だし、レイアウトとかも比較的やり易そうだから。

 

たぐっちの脱退によってこぶしファクトリーが5人になった。あれれ、最近までこぶしっくすとか言ってたのに…?怒涛の連続脱退やべぇ…

 

脱退云々は置いといて、5人になったこぶしファクトリーをもしも私がプロデュースするならどうするだろうかということを想像してみた。

 

…けど、これがめちゃくちゃ難しい!こぶしは人数多めなグループとして集められているから、8人でしっくりきてたし、かろうじて6人までは許容範囲かなという感じだったけど、やはり「5人組」というものの絶対性というか、アイドルグループを組むときはメンバー数に見合ったバランスというものがあるわけで、特に5人グループはもっとも繊細なバランスで構成される。当然「5人組」と「8-3=5人組」は全く別物であって、その繊細なバランスを引き算でたまたま出来上がった5人で再現できるかどうかは、残ったメンバーの資質で左右されてしまう。

 

野村、浜浦、井上、和田、広瀬、、、、

まず浜浦と井上が同グループ内にいても違和感がなかったのは、6人以上メンバーがいたからこそであって、5人まで減ってしまった今、ビジュアル高が2人もいるとバランスが取りづらい。もうその時点で挫折した。2期投入しかないんだろうか…。

 

こぶしジャネイロのMVを見ていて、脱退した3人を本当に惜しく感じてつらくなった。でも彼女たちはもしかして、ニュージェネレーションなのではないか。

 

朝井リョウ原作・Juice=Juice主演のドラマ『武道館』では、かりんちゃん演じる日高愛子とあーりー演じる堂垣内碧が恋愛を理由にグループ(Next you)を脱退する。そして時は流れ12年後、Next youのプロデューサーが「昔は恋愛ぐらいでアイドルを辞めさせられた(笑)」とコメントするシーンが出てくる。

 

今のJKJCあたりは、”恋愛禁止なんて古い”とか"女性蔑視だ”などと主張するまでもなく、その感覚を当たり前に無意識下に身につけているようなニュージェネレーション、もとい新人類(言い過ぎかw)なのではないか。藤井小川田口の責任感がどうこうとかではなく、ニュージェネレーション的な価値観がたまたまハロプロという大きな看板のもとで、たまたまこぶしファクトリーの3人によって可視化されたに過ぎないのではないか。

もう新陳代謝は始まっていて、『武道館』にあったような恋愛禁止を笑う未来が現実となる、その変化の過程にさしかかっているんじゃないか。(憶測のオンパレード…)

だとしたら、 3人の脱退はこぶしファンにとってはショックだけど、アイドル界からしたら進歩といえるような出来事なのかもしれない。

 

(それにしても流出した写真やら動画が生々しくて妙にエロいのでソワソワした汗)

 

私がアイドル運営するなら、もちろん恋愛禁止なんて規定はつくらない。セクシャルマイノリティーでも風俗嬢やってても全然OKだし。性を売るんじゃなくて、自分を売ってほしい。LADYBABYみたいに。

 

 

てかニュージェネレーションとか言ってるけど、実際たったの4コ下だった…笑

Eester Bunny / LADYBABY

Easter Bunnyの好きなショットをひたすら並べます。この記事下書きにあったやつ、今さら。

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 こどものいかくと、

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こどものいかく。

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 (フライパンに落とした卵どこやったんだ)

 

 

さっきまでバチバチだったのにこの距離感よ。差が激しくて目眩がするけど最高だな。

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↑ドールみ

 

バレエを意識した振り付けなのかな?良い。

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以上。

 

黒宮れいの脱退

今一番推してるアイドルは誰ですか?と聞かれたら知名度ガン無視してLADYBABYと答えていた。

他のアイドルのライブは、LADYBABYのライブへの恋しさを増幅させる装置にしかならなかった。

 

ツイッターのリプ欄やサーチ結果には、さみしい、つらい、儚い、残念、そして二人が今後も仲良くありますように、二人のことを愛してる、という言葉があった。

 

そりゃさみしくて残念だし、つらくてつらくてたまらないけど、へこむだけでいいのかよ。もっと怒ってもいいんじゃないか。

 

なんの前触れもなく脱退発表して、さんざん宣伝していたツアーもキャンセル、コメントをHPに載せてそれで済ませようとしてるような印象を受けた。

 

やたらとLADY BABY BLUEをヨイショしたり、過去の写真をアップしたり、そういうの見てるとむかつく。

 

LADYBABYのファンはれいりえ思いでれいりえが絶対、素直で従順なところがある。

私自身、二人のアイドルらしからぬ奔放で媚びない姿勢が大好きだった。

 

体制の変更とか充電期間とかはっきり言ってなんじゃそれ?と思ったけど、れいりえが待っててくれ、ついてきてほしいというから、うーん…れいりえが言うなら…と折り合いをつけることができた。ツイッターやインスタグラムの投稿が不可解でも、れいりえらしいな…と微笑ましく眺めることができていた。多くのひとがきっとそんな感じでオタクをやっていただろうし、惜しみなく課金しただろう。

 

で、その寛容さにつけ込んでしまった結果がこれだわ。

一方的にインターネット上で片づけるつもりか?

 

揉めてまとまりがつかなかったのを匂わせるくらいなら事細かに説明してくれ。それができないならせめて直接ファンと顔を合わせる場所で発表してくれよ。

 

希望者のチケット払い戻しは受け入れて、策を練ってりえ単体でもツアー決行とかお詫び行脚でもなんでもいいから、必死さとか誠実さとかを示してほしかった。(りえに謝れと言っているわけではない)

 

黒宮れい 脱退」という事実そのものより、あまりにもファンが軽んじられていることにとても落胆した。失望した。

 

あーあ、私たち、なかったことにされようとしている。

 

こんなんエモくもなんともねーわ。

 

 

Brats 限定ライブ@池袋

ま、れいのこと見慣れてるし〜余裕〜と思ってたけど、全然余裕じゃなかった…。
登場するときのオーラについビビってしまった。

 

可愛い衣装で可愛い髪型で可愛い相方を隣に従えているアイドル状態とは、全然ベクトルの違う雰囲気をまとってる。ビビった原因はそこだ思われる。


シンプルな服にバンドセットに飾り気のないヘアメイクだと、れいそのものが出てくる。れいそのものの、圧倒的存在感。

 

私がどんな現場にも求めていることとして、「ありえなさ」に驚きたいというのがある。

 

ありえん華奢
ありえん顔小さい
ありえん体薄い
ありえん太もも細い

 

みたいな。
前もツイッターで呟いたけど、ヘルタースケルターで言うところの「芸能人の美しさはある意味奇形」、それを私は見に行っている。自分の目で、生で見るべき根拠である。

 

普通は人間、慣れてしまうものなのに、今まで何度も見ているれいに対して「神だ!!」という感情が湧いた。

 

LADYBABYの曲とは違って、ガッツリ歌うから、歌声がたくさん聞けることのありがたみが新鮮で、聞き惚れてしまった。


LADYBABYのほうって、わざとなのか知らないけど歌うときはガツンと歌うけど、曲の8割くらいは曲について行っている状態な気がする。
だからもっと聞きたいのに…!!!っていうハングリー精神がくすぐられる。わざとくすぐってるなら、意地悪だな〜(笑)私まんまと引っかかってるな!

 

声量と、ものすごい強いオラオラを発散させて歌うれいを見てたら、私の「絶対造形似てる感」が疼いた。れいが、何かに見えてきた。

 

あ!私の好きなローゼンメイデン

れいは、顔面がビスクドールなんだ!


れいは、私がこれまで見てきた女の子のなかでもっともビスクドールに近い容姿をしている。

 

ロックを歌いつくすビスクドール、なんて最高なんだろう。

 

そしてもうひとつ見惚れたのが、髪の毛。

生糸かな?っていうくらいしなやかで柔らかくて軽やかでサラサラ!!!!

 

私は自分の硬い毛質がコンプレックスで、可愛い子は全員生まれつき、何もしなくても髪の毛サラサラ体質なんだと信じていた。だから、私は毛質からして可愛くなれないんだな〜とか考えていた。(あくまで子ども時代の勝手な思い込みなんだけど)

 

そんなの真実じゃないけど、でも私の中に昔からある可愛い子髪サラサラ神話を体現していて、れいのその手の届かなさにときめいた。
私は自分の手が届かない場所にいるひとを追いかけつづけるのが好きだから。

 

終演後は、サイン入り生写真をメンバーが手渡ししてくれた。ネオダダイズム初回のチケット取ったけど、Bratsの現場でLADYBABYの話はどうなんだろう…と気を遣った結果、ボソッと「お疲れ様でした」としか言えなかった。暗い客だな。わりと客一人につき長めに話す時間があって、特典会のときのれいがいた。

 

途中MCのような感じでCDの宣伝してたんだけど、めっちゃ声小さくて(笑)レディベのときと全然ちげぇ〜ってなった。

 

LADYBABYオタなので何でもかんでも比較してしまって申し訳ないが、とにかく!行ってよかった。

 

金銭

イベントとかライブとかのメモはあるんだけど、一体どこまで公開していいものなんだろうか。

イベントでしか聞けないからこその価値

金出してイベント行ったからこそ聞けた話

イベントという閉鎖的空間だから話せること

その日その時間を共有した人だけが見聞きできること

そういうのを気にすると、自分の感想しか書けなくなってしまう。私は感想だけじゃなくて、主観的にまとめた内容を記録としてブログにアップしておきたいんだけど…。はてなは鍵とか付けられないからね。

 

載せないでくださいって言われたらやめればいいかなぁ。なやむ〜〜。そしてレポが腐ってゆく〜〜。