汝の名は汝

銃を捨てろ!俺はパリピだ!

ナンパにまんまと釣られてみた②

自分にはないメンタルの観察としてあえてナンパに釣られていたら、ナンパを生業とするレベルの男に出会った。
…というところまでを前記事では書いた。

その後、私は件のナンパ師と友人になった。(セフレではなく本当にただの友人)

私はナンパをオススメしたいとか自慢したいとかでこんな内容を書いてるわけではなくて、ストリートナンパという文化を知る人がもっと増えてほしいという気持ちがあるから、ブログに起こしている。なぜ増えて欲しいかについては、あえて触れないけど…。



さて、実績のあるナンパ師と定期的に会って遊ぶ仲になれたことで、私は思う存分「メンタリティの観察」ができるようになった。そして同時にストリートナンパの具体的な実態も見聞きすることになる。以下、大まかに分けつつまとめてみた。

・ナンパ師の内面
友人としてナンパ師と接していくうちに、ナンパができるような自意識って何?という疑問に対する私なりの解釈が少しずつではあるが、出来上がってきた。
こじらせを自負する私のような人間が "124色 いろえんぴつ" で世界を見ているとしたら、ナンパ師の内面にあるのは "6色 いろえんぴつ" なのではないだろうか。つまりほぼ全ての色が原色だから、彼らに見えている世界はめちゃくちゃ鮮やか。一方 "124色" の私は、中間色が豊富であるが故に世界の彩度は高くない。
私もナンパ師みたいな精神構造を身につけて、より生きやすくなりたい!という願望を持っていたが、それは叶わないことに気がついてしまった。なぜなら、さまざまな感動や傷心や辛さを経て増殖してきた"いろえんぴつ"の色数は不可逆的なものだから。ナンパ師のような生き様を獲得する方法は、記憶喪失するしかないんじゃないか。答えを見つけてすっきりしたけど、これはこれで絶望的な結果だ…。

・めくるめくナンパワールド
ここからは、 スト師・ナンパ師が行うナンパ含めた一連の文化を紹介したい。世界不思議発見的なノリで、私がこんな感じなのかー!と驚いたものをピックアップして書こうと思う。

☆ ナンパ師すごい!☆
まずナンパ師のナンパと一般人のナンパの決定的な違いとして感心したのが、一番最初の声のかけ方である。恋愛工学と接点が大きいのかもしれないけど、ナンパ師の声かけはそれがナンパだと気付きにくかったり、つい足を止めてしまったりするように上手く出来ている。私はナンパ師の声かけに、あれ?こいつ知り合いだっけ?と錯覚させられたことがあるんだけど、狙った「あれ?」をしっかり引き出しやがるのは、さすがナンパを生業として頑張ってるだけありますね。

☆ ナンパ師うざい!☆
私みたいに意味のわからない好奇心が湧くのは少数派であって、女性の多くはナンパがうざくて不快だと思います。ナンパマスター曰く、無視が一番いいらしいけど、先に書いたようにうっかり対応してしまうケースも発生する。私は、お前らの作戦はわかってんだぞというのをナンパ野郎に知らしめたくなってしまうので、「あなたストやって何年目?」「私は即とかしないから」など用語を連発してます。そういうときのナンパ師たちの反応はクソワロえます。

☆ ナンパ師はがんばってるね!☆
ストナン文化においては専門用語がめちゃくちゃある。さすが恋愛工「学」というだけありますわ。用語を知った私は、あれもこれも全部方法論でやってたのかよ!ってなった。
主な用語はこんな感じ。
「即」:そのままホテルや漫喫でセックス
「準即」:アポを取って2回目会ったときにセックス
「グダ」:セックスの打診が滞ること。○○グダで○○が滞る意味になるパターンも。
「メンテ」:既セク女性との関係を維持する活動
他にもたくさんありますが。

ストナンって結構しっかり道が決まっているというか、人間的なアドリブに任せられる部分がほとんどない。テレビの字幕とか同時通訳とかが人力で成り立っててびっくりしたことがあるんだけど、ストナンについては、ハンドメイドの温かみが宿るようなアクセサリーの作成過程がほぼ機械任せだった、みたいな意外性を私は感じた。
世間知らずかもしれないけど、やっぱ会話って基本的には即興でするものじゃん。だから数多の方法論はあれど、さすがにナンパ師もトークについては自力で鍛えるしかないだろ…と思っていたんです。でも実際はこんなにレールがしーーっかり敷いてある。
↓↓
http://www.nanpa-1.com/4170
https://mobile.twitter.com/i/moments/828546068895797250
お気に入りのあのハンドメイドネックレスも、実は工場で大量生産されたうちの1つかもしれない…!と思えてくる。ちなみにストナンセミナーとかも開催されている。セミナーで配られるレジュメを見せてもらったことがあって、超笑った。レジュメまであんのかよw

☆ナンパ師はチーム戦☆
友人(ナンパマスター)はストナンチームのグループLINEに入っているんだけど、声かけた女性と撮った写真やハメ撮りを逐一共有している。ナンパ師の中には、女性の写真を撮ってモザイクかけてツイッターにあげる人も少なくない。出会って即セックスだけでナンパは終わらなくて、仲間への報告をしてストナン完了なのだ。また、報告にあたって女性の点数付けも行われている。いわゆるスト値というやつで、スト値高い人は「スト高」と呼ばれる。勝手に点数つけてんじゃねーよって感じだけど、視覚情報なしでも引っ掛けた女性のレベルが伝わるから、報告手段としては便利らしい。


この世にはナンパを生活の一部にしている人間がいて、彼らは「理想の人と出会うこと」を表向きの目標として掲げつつも、道端で見かけた好みの子とできるだけ簡単にセックスするために街を歩いている。友人(ナンパマスター)に憧れの念を抱く男性はまぁ多い。「道端で見かけた好みの子に声をかけて、そのままホテルでセックスできるなんて最高じゃん…」とか言って。ナンパテクを身につければそんな夢が叶うかもしれないんだから、そりゃ憧れるよな。憧れが発生するからこそ、ストナンは個人で行われるのでなく、指導者と生徒という構図で広まるようになったのかな。

このブログなかなか書き進めていなかったけど、キャットコールにまつまる某記事をツイッターで見かけたのがきっかけで、タイムリーなうちに出さねば!と思いました。また続きみたいなものは書くつもりでいます。

ナンパにまんまと釣られてみた①

私が人生で初めてナンパされた場所は渋谷だった。

基本的にはナンパなんて、いちいち記憶に残るようなもんじゃない。繁華街でのナンパはゲリラ的で数打ちゃ当たるスタンスのものが大半だし、声をかけられるたびにやたら落ち込むから。*1でも初めてのナンパだけは鮮明に思い出せる。

私は高校時代、ひどく自意識をこじらせていた。この行動をしたらどう思われるだろうか?えーい、どう思われたっていい!いやしかしそれってどう思われたっていいと思っていると思われたい自分じゃ?みたいな自意識無限ループにハマってしまって抜け出せなくなっていた。
私と同じく「こじらせ系」だった友達が、雨宮まみさんの『女子をこじらせて』を紹介してくれた。私はそれを頭がもげるくらい頷きながら読んだ。雨宮まみさんが世に出てきてくれたことをとてつもなくありがたく感じた。

そんな風に過ごしていた時期に、渋谷でナンパされた。

初めてのナンパに驚いたが、それよりも「うわ!私と真逆の人間だ!!」という衝撃の方が強かった。自意識でがんじがらめになっていた私は、ナンパという自意識から解放された行為に対峙したことで、多くの疑問と深い興味を抱いた。自意識からの解放は、そのときの私が最も成し遂げたいと思っていたことだった。
どうやったら自意識から自由になれるのかが知りたい!
自分と真逆の人間であるナンパ男は、一体どんな精神構造をしているのか?
そもそもナンパって、ついて行った場合最終的にどうなるの?
ナンパ師の生態を観察すれば、私の生きづらさに関するヒントを得られるのではないか?

結局そのとき声をかけてきた人とはLINEだけ交換して、そのまま帰宅した。交換したはいいものの、初対面同士ゆえ特に会話も続かず、LINEから何か学べるようなこともなく、彼のアカウントは気がついたら消滅していた。

初ナンパを経てから、ナンパする人間のメンタルへの興味はどんどん強くなっていった。
軽蔑を土台にした興味ではなくて、本当に心から知りたかったのだ。私もあいつらみたいにイージーモードで生きたい!!あいつらみたいな人生が欲しい!!と激しく思っていた。

その後ナンパされたときに気が向いた場合は、実地調査を敢行した。しかしすべて食事や飲みで切り上げた。性的な領域にまでは踏み込まず、「カラオケ行こうか?」みたいな性の匂いがプンプンするセリフの舞いを見届けたところで即帰宅。匂いを嗅ぎつけるだけで満足だった。私が抱いていた、ナンパについて行ったらどうなるのかという問いへの答えが見えてきたから。(答えといったってこんなの正答率99.9%の問題だけど…)人それぞれアプローチの仕方や方向性に違いがあったものの、だいたい「ワンチャンヤれればOK」という感じ。

話は変わるが、私はアイドルが大好きだ。ある日、推しのライブを見に行くために渋谷のライブハウスへ向かった。チケットはクレカで事前に買ってあったので、もう入場するだけ〜♪


…と思い込んでいた。
会場についてみると、受付で「チケット代○○円です」と言われた。そのライブは当日払いだったのだ。すっかり油断していた私は現金を持ってきていなかったため、結局ライブを見ることはできなかった。ドアの隙間から漏れる推しの歌声…ショックのあまり彼女たちの曲を歌いながらセンター街を歩いていた。そしたら、ナンパされた。

(は?センター街を歌いながら歩いているヤバいやつをナンパ?こいつヤバいな?てか何でこんな冴えないアラサー独身男っぽさ全開なの?チャラチャラしてないとこがますますヤバいな? こんな容姿のやつもナンパとかするんだ〜へ〜ウケる〜〜) というのが第一印象。
ライブを見られなかった私はかなり不機嫌だったから、実地調査なんかどうでもよくなっていて、とにかくそのナンパ野郎をさっさと撒いて帰ろうとした。しかしながら、彼は史上最強にしつこかった。あまりのしつこさに面倒くさくなった私は、連絡先だけ投げつけて黙らせ、サササーっと帰った。

その日のうちにLINEが来て、改めて予定を決めて会うことになった。特に理由があったわけではないが、今回はいくとこまでいってやろうという気持ちでいた。性的な領域の先には何が待っているのかを確かめてやりたかった。

会った日の内容は食事をしてラブホに行くという決まりきったパターンで、詳しく書くほどでもない。ただ非常に興味深いと感じたのは。彼はストリートナンパを生業とする人間だという話だった。そもそもストリートナンパが一つの分野として確立している事実を初めて知った。ナンパは個人単位で行わず、チームとして情報共有がなされていること。ナンパをする際の方法論が決まった型としてあること。(声のかけ方、連れ出しの誘いテク等)

ナンパする側の視点からの景色を初めて見た。

まるで自分の中に新しいプログラムがインストールされたような気分だった。ずっと事象(ナンパそのもの)から眺めていた物事を、枠組み(ナンパ理論)から眺めるという体験は、ヘレンケラーがw-a-t-e-rという語彙を理解した瞬間と似ているかもしれない。(?)

彼はこれまで千人単位の女性をナンパしてきたらしく、ナンパの指導を請われることも少なくないそうだ。LINEに登録された友達の人数も1000人近かった。業者かよ?というレベルだが、1000という数字は紛れもなく彼が足で稼いできた成果なのだ。膨大な数の人間とコミュニケーションを取ってきたという経験は、私からすれば想像もつかないものだ。違う世界を生きてきた人の話を聞くのは驚きと感心の連続で、とても刺激的だった。

多種多様な人々と接してきた彼だが、私は今まで出会った中で一番面白いと言われた。そりゃ調査目的でナンパについていくような女子なんて中々いないもんな!
そしてこのナンパは、「ワンチャン」で終わらなかった…

*1:個人的に声をかけやすい=なめられていると解釈しているため

Brats 限定ライブ@池袋

ま、れいのこと見慣れてるし〜余裕〜と思ってたけど、全然余裕じゃなかった…。
登場するときのオーラについビビってしまった。

 

可愛い衣装で可愛い髪型で可愛い相方を隣に従えているアイドル状態とは、全然ベクトルの違う雰囲気をまとってる。ビビった原因はそこだ思われる。


シンプルな服にバンドセットに飾り気のないヘアメイクだと、れいそのものが出てくる。れいそのものの、圧倒的存在感。

 

私がどんな現場にも求めていることとして、「ありえなさ」に驚きたいというのがある。

 

ありえん華奢
ありえん顔小さい
ありえん体薄い
ありえん太もも細い

 

みたいな。
前もツイッターで呟いたけど、ヘルタースケルターで言うところの「芸能人の美しさはある意味奇形」、それを私は見に行っている。自分の目で、生で見るべき根拠である。

 

普通は人間、慣れてしまうものなのに、今まで何度も見ているれいに対して「神だ!!」という感情が湧いた。

 

LADYBABYの曲とは違って、ガッツリ歌うから、歌声がたくさん聞けることのありがたみが新鮮で、聞き惚れてしまった。


LADYBABYのほうって、わざとなのか知らないけど歌うときはガツンと歌うけど、曲の8割くらいは曲について行っている状態な気がする。
だからもっと聞きたいのに…!!!っていうハングリー精神がくすぐられる。わざとくすぐってるなら、意地悪だな〜(笑)私まんまと引っかかってるな!

 

声量と、ものすごい強いオラオラを発散させて歌うれいを見てたら、私の「絶対造形似てる感」が疼いた。れいが、何かに見えてきた。

 

あ!私の好きなローゼンメイデン

れいは、顔面がビスクドールなんだ!


れいは、私がこれまで見てきた女の子のなかでもっともビスクドールに近い容姿をしている。

 

ロックを歌いつくすビスクドール、なんて最高なんだろう。

 

そしてもうひとつ見惚れたのが、髪の毛。

生糸かな?っていうくらいしなやかで柔らかくて軽やかでサラサラ!!!!

 

私は自分の硬い毛質がコンプレックスで、可愛い子は全員生まれつき、何もしなくても髪の毛サラサラ体質なんだと信じていた。だから、私は毛質からして可愛くなれないんだな〜とか考えていた。(あくまで子ども時代の勝手な思い込みなんだけど)

 

そんなの真実じゃないけど、でも私の中に昔からある可愛い子髪サラサラ神話を体現していて、れいのその手の届かなさにときめいた。
私は自分の手が届かない場所にいるひとを追いかけつづけるのが好きだから。

 

終演後は、サイン入り生写真をメンバーが手渡ししてくれた。ネオダダイズム初回のチケット取ったけど、Bratsの現場でLADYBABYの話はどうなんだろう…と気を遣った結果、ボソッと「お疲れ様でした」としか言えなかった。暗い客だな。わりと客一人につき長めに話す時間があって、特典会のときのれいがいた。

 

途中MCのような感じでCDの宣伝してたんだけど、めっちゃ声小さくて(笑)レディベのときと全然ちげぇ〜ってなった。

 

LADYBABYオタなので何でもかんでも比較してしまって申し訳ないが、とにかく!行ってよかった。

 

Juice=Juice 『KEEP ON 上昇志向!!』

今さらJ=J 「KEEP ON 上昇志向!!」のMVをちゃんと見ました。

 

 https://youtu.be/JzDQj4X17gI

 

 なんかどことなくジャニーズっぽさがあって笑っちゃった。落ちサビあたり、みんなでアイコンタクトとる感じとか。特に宮本&高木がカッコよすぎます。人数、ダンスの系統、衣装、セット、全体的にSMAPみがすごい。

女の子のアイドルで、こういうラフな空気感のあるMVってあんまり見たことなかった。
最初から最後まで設定に忠実というか、キャラを守り通すのが王道ってイメージ。

 

比較としてわかりやすいのでジャニーズで考えると、ジャニーズは逆にわちゃわちゃシーンが多くて、曲ごとにテーマはあっても世界観や設定をそこまでガチガチに守るという感じはない。

 

今日はとにかくJ=JのSMAPみについて書ければよかったからこのくらいで、また別でMVのことは書こう。 

金銭

イベントとかライブとかのメモはあるんだけど、一体どこまで公開していいものなんだろうか。

イベントでしか聞けないからこその価値

金出してイベント行ったからこそ聞けた話

イベントという閉鎖的空間だから話せること

その日その時間を共有した人だけが見聞きできること

そういうのを気にすると、自分の感想しか書けなくなってしまう。私は感想だけじゃなくて、主観的にまとめた内容を記録としてブログにアップしておきたいんだけど…。はてなは鍵とか付けられないからね。

 

載せないでくださいって言われたらやめればいいかなぁ。なやむ〜〜。そしてレポが腐ってゆく〜〜。

17.2.18The idol formerly known as LADYBABY 東名阪ツアー初日

待ちに待った東名阪ツアーだ!

…というほどの気概はなく、前物販ならんでるときは消化試合くらいのテンションだった。

 

でもはじまってみればこれまでで一番か?くらいの圧倒的なパフォーマンスを提供してくれて、ライブにわざわざ足を運ぶことにちゃんと意味があるアーティストだ!と強く感じてとても興奮したし、絶対にまたライブを見たいと思えるくらい良かった。

 

歌声がパワフル。音源とは違った味わい。(←重要)

 私はaikoのライブに育てられた人間だから、安易にライブ大好き最高!とはならない。だからアイドルが好きでもワンマンとかにはあまり行きたいと思えないし、「色々見れる」フェスとか「色々聞ける」トークショーとか、付加価値がないと現場にはお金を出したくない。結局は特典会目当てという日も少なくなかった。

 

しばらくライブ見てなかったのもあって、LADYBABYもその枠に入っていた。だから今回も正直ちょっとめんどくさいな〜という気持ちが少し出てきてしまっていた。それに金欠で特典会出る余裕がなくて、特典会出ないなら行く意味…?という考えもあった。

 

しかしLADYBABYは付加価値がなくとも、歌ダンスともに聞き応え見応えがあって、MCも絡みも良質で楽しめるライブを単独で提供してくれた。

 

ところで、衣装が新しくなった。

f:id:nipponmanju:20170220035900j:image

今後はこれでやっていくのかなぁ。

前のクリアストーンの衣装の方がLADYBABYっぽくて好きだった。戻して………

f:id:nipponmanju:20170220035953j:image

るるむうを否定はしないけど、やっぱ構造上どうしても糸がひっかかったりほつれやすくてライブに向いてない気がしちゃう。りえが歌いながらスカート後ろ側のほつれを力入れてブチって千切ってるの見た。

 

いや可愛いよ。れいりえは何だってかわいく着こなすし、るるむうの作品はかわいい。だけど、それ以上に色んなれいりえが見たいんだ。せっかくメジャーにいったんだから、果敢に開拓していってほしい。

愛しの黒宮れいドールに自分の衣装を着せたいのはわかるけど、どこか自己満足的な、マスターベーション的なものを感じざるを得ない。嫌いじゃないけどそれは受け入れがたい。もうインディーズじゃないんだから、癒着や内輪ノリはやめようよ。

 

まず登場前にハイライトをまとめた映像が流れたんだけど、れいさん強烈な顔面のタイミング多すぎませんかw 

りえはそういうの全然なかった。

 

ミキティー髪赤いから目立ってたなぁ…。ミキティーの前で二丁ハロの曲歌ったのはじんときた。

 

イースターバニーです!全然日本関係なくなっちゃったけど笑」

「時間がない中でがんばりました」

あのツイッターの動画見てたから、ふざけてるときもあるけど、2人はやるときちゃんとやってんだなーと。

 

「ねえステージに水投げたのだれ〜?れい超すべったんですけど〜」

ステージにぶっしゃー!してた。そこそこガタイのいい男性スタッフ2人がかりで雑巾かけしてる図がちょっと面白かった…

 

りえ「れいの後ろの方の人たち声出してないよ!」

れい 「!?」

りえ「女の子たちぶりっ子して全然動いてないんじゃない?」

れい「今日はぶりっ子する必要ないだろ!」

女子専用ゾーンに煽りに来てくれた…ありがたや…

 

上々上湯

シャンシャンシャンタン〜シェイシェーイ!

のところを

LADY \BABY/ LADY \BABY/

にしてC&Rやってた。さっきのキレ芸はたしかそんときのかな。

 

れいのMCでの口調にツボってしまった。

「まぁ〜あれですわ」

西の芸人かって笑 

 

ツーマンライブがシリーズ化するという発表がされました。妄キャリ好きだから4月のWWW行きたいな。

 

開演17時で、終わったのが18:20でした。

は、早い…!笑

これから曲が増えてもっと長くなってくれたら嬉しいです。

 

 

 

しらいちゃんの今後を考える会 〜イヴだし今年ラストだし〜第5夜

f:id:nipponmanju:20161231132548j:image

俺史上初の今後を考える会!来夢ちゃん目当てにチケットを取った。

ん?第5夜? 開催は昼だったよー。

 

しらいちゃん登場。出囃子は星野源「恋」

(宇宙ちゃん生誕と同じ!みんな好きだねぇ〜)

 

しらいちゃん「前回から間が空いたので、近況報告します。もしもしにっぽんのケラのステージに出させていただきました。配信見た人〜?前回の今後を考える会は10/29のハロウィンか。やばい、だいぶやってなかったんだ」

 

そもそも私は通常頻度を知らないので、へぇ…ってなった。てか話の内容からしていつもは月1ペースでやってるの?すごいな。

 

しらいちゃん「ていうか、私いつまで今後考え続けるんだろう?そろそろ名前変えたほうがいいかな?でも逆にこれ8年くらい続けたくない?笑 今後を考える界のレジェンドになりたい。」

 

家でサンタの帽子を試しにかぶったら、お母さんに「根暗みたいだよ」と言われたしらいちゃん。
鏡を見て、自分でも根暗みたいと思ったらしい。かぶってたのは登場時だけで、以降はわきに置いてた。
サンタの衣装が届かなくて、私服の黒ワンピ(フリルが可愛い)なしらいちゃん。
ドンキで買えばいいと言われたけど、ドンキのは露出多いからやだと。
結局届かなくてドンキになってた。露出はとくになし。

 

しらいちゃん「アイドルお宝くじさんが来てくれてます。なんでこんなのに…」

なんでこんなのにw

 

文脈は忘れちゃったけど

「オタクになっちゃうよ〜(頭抱)」が
可愛かった。

 

しらいちゃんがなにか言葉を間違えたとき、
しらいちゃん「バカだと思われちゃう」
ヲタ「かしこいよ〜!」
しらいちゃん「めっちゃバカにしてない?かしこいよ〜って笑 やめてー」

 

後半からゲストの来夢ちゃんとKERA編集長松村さんが出てくる。

 

来夢ちゃんはあんまり話さない子で、それを補うようにしっかりしゃべってフォローするしらいちゃんカッコよかった。

 

後半開始直後、たまたま松村さんの手元に私のアンケートがあったらしく、めちゃくちゃ読んでもらえた
アンケートはこんな感じ。

f:id:nipponmanju:20161231132905j:image

私はこんな質問を書いた。
来夢ちゃん→今一番可愛いと思う女の子は誰ですか?
しらいちゃん→最近一番よく飲む飲み物は?
松村さん→お仕事どんな感じですか?楽しいですか?
しらいちゃん「なんか言い方がチャラい」
来夢「チャラい」
松村さん「え、僕の?」
しらいちゃん「じゃなくて、書いたひとの言い方」

チャラいと言われてしまった笑
これを書いてくれたのは…って松村さんが言いかけて「え、誰がとか言っちゃうの?」ってなって「あ、だめかな?えっとー、東京の方です」ってなってた。

 

来夢ちゃんアンサー:
それはもちろんしらいちゃん
しらいちゃん「他のとこ行ったら答え変わってるやつだ…」
来夢ちゃん「変わらないよ〜」

しらいちゃん「ほんとにー?♡」

 

しらいちゃんアンサー:
ルイボスティー 。花粉症に効くから

松村さんアンサー:
楽しい。

松村さん「ケラの撮影のとき2人は全然話さないんですよ。」
しらいちゃんは話してるつもりらしい。
ヘアメイクさんがおしゃべり。
お菓子どうぞ〜って言っても全然食べない2人。

 

しらいちゃん前髪は自分で切ってる。
美容院めんどくさい。外出るのと、しゃべんなきゃいけないのがめんどい。
松村さん「ケラのとき切ってもらえるよ」
しらいちゃん「あ、そうなんですか。切ってほしいー」

 

来夢ちゃんはじゅじゅのライブを見てしらいちゃんが可愛い!ってなって、人づてに写真をお願いした。その辺が出会い。しらいちゃんはマネージャーにLINE交換してもいいですかねって聞いて、交換した。


しらいちゃん「来夢がチェキ並んでるのめっちゃ面白かった」

来夢「笑」

 

そういえば開演前、、
私は見えやすそうな席にコートをかけて、でもその席付近は物販列で座りづらかったので別の椅子に避難してたのね。
で、たまたま避難場所の隣に座ってたひとがオムライス頼んでて、しらいちゃんか来て、なんとしらいちゃん私のコートの席に寄っかかって。私のコート、めちゃめちゃ触られた。平静を装いつつ心の中はうおおおぁぁあって湧いてた。

 

チェキ会については残しておきたい気持ちもあるけど、ちょっとここには書けない。ちょっとね… とにかくありがとうが止まらない感じだった。

 

お目当ての来夢ちゃんはもちろん良かったけど、しらいちゃんすげえんだなっていうのを物凄く感じた。好きになっちゃったよ。ほんと「オタクになっちゃうよ〜」だよ。生誕行きたいなぁ。